ブルーイの魅力

ブルーイはなぜ子供だけじゃ無く親からも人気?豪州両親がハマる理由

ブルーイなぜ人気魅力

こんにちは

ここではブルーイがオーストラリアでかなりの人気。特に未就学児や小学生とその両親を魅了している理由について事実と個人的意見を交えて書きたいと思います。

この記事はこんな人へ
  • オーストラリアで大人気らしいブルーイだけど何が面白いの?
  • ブルーイってどんなアニメ?
  • 子供に見せても安心?
  • 大人も見て面白いの?

英語で見て勉強にも出来ると感じますが今回はそこには触れません。

ブルーイの魅力1:現実的な世界観の中に学びがある

ブルーイ住宅街

ブルーイは全ての登場キャラが犬ですが、それが人のような生活をしています。
そして特別なファンタジーなことは起きません。

敵が現れてスーパーパワーで倒したり

普通の子供が夜中にヒーローになったり

可愛い、かっこいい衣装に変身したり

アイドルを目指したりも

しません。

多くの子供に人気のアニメーションはそういう物でした。
何故ってかっこいいし憧れますよね。誰もが出来ることじゃない。選ばれし子供で「大きくなったら自分もああなりたい!」とステッキや武器のおもちゃをねだる。

そういうものとは正反対と言えるくらいブルーイの世界は日常そのものです。
(両親がここまで子供に付き合えるかっていう別問題は置いといてね)

ただその中に子供への学びや遊びのアイデアが詰まってる!

基本的にブルーイやビンゴ、その家族やお友達との幼稚園や家、外出先での出来事を描いているだけで日本からすると少し見慣れない風景もあるかもしれませんが、オーストラリアのごく日常なんです。

その中に

  • なんでもない日常をどう楽しむか?
  • 親と子供の関係をハッピーにするには?
  • 今できないことをどう乗り越えでいく?
  • 自分の感情と人の感情の違いをどう捉えていく?

学べることがたくさん詰まっているんです。

そして2人も小さな子供がいるだけで毎日めちゃくちゃな生活は目に見えてる。
その彼らの日常が笑いを誘ったりもします。

ブルーイとビンゴはとっても可愛い。でもとてもいい作品に仕上がる決めてはパパとママであるバンディットとチリだと私は感じています。

彼らはとても辛抱強くて子供を何より愛し出来るだけ優先し尊重して否定をしない。
でも核心をつくような大事なことを教えてくれる(私たち親にも)存在です。

各エピソードの細かいポイントはのちにまとめたいと考えていますが、つまりはブルーイの作品の魅力は彼らの日常の中で笑いと学びがあるということ。

ブルーイの魅力2:遊びの中で学んでいく

ブルーイ

また学びの話にはなりますが、お母さんやお父さんは長い言い聞かせを4歳と6歳の娘につらつらと話すことはありません。

もちろん彼女達がまだ幼いということもありますが、ついついなんでこんなことしたの?そうしなきゃいけないの?誰がこうなったらあなたはこうしなきゃいけない何故なら…

と教育という点ではついつい分かってようが分かってまいが親として時に説教じみたことをしてしまうことってありませんか。

そして大体分かってなさげ!

ブルーイでは自然に遊びの中でブルーイやビンゴ達が学び取っていくところが見えます。

例えばアスパラガスのエピソードは食事中に行儀が悪い子供にマナーを注意する
でも4歳6歳は正直どうして「マナーが大事」なのか分からない

するとお母さんは「このアスパラガスは魔法のアスパラなの。」とブルーイに渡しそれは振るって動物の名前を言うと家族が次々その動物になっちゃう!

もう大変ですよ。みんな食卓につかず部屋を出ずめちゃくちゃになっちゃう。
それで「もー!!」となったブルーイがマナーが無くみんなが動物のように振舞うとどれだけ大変なのかを実感するんです。

とても真似出来る教育法ではないですが(笑
見ることで子供が学んでくれることもありますよね。
私たちが実際に「マナーがないとどうなるか」をブルーイファミリーが見せてくれる。

 

ただ年齢によっては楽しいじゃん!!に受け取ってしまうかもしれないけど。(笑

 

ブルーイの魅力3:オーストラリア(ブリスベン)を楽しんで

ブルーイ

オーストラリアで人気の理由はもちろん地元を愛する心もあります。でも広い広いオーストラリア。各街で様子が結構違ったりもします。(法律が違うものもあるくらいなので!)

主に出てくるのは制作の拠点でもありブルーイ達が住んでいるとされるブリスベンと言う街とおじいちゃんおばあちゃんが住んでいるゴールドコースト。どちらもクイーンズランド州と言う州で一番日本から近いケアンズもこの州にあります。

一番暖かい州でファッションもTシャツに短パン、ビーサンが一番多いんじゃないか?!暑い日は上半身裸の男性や水着か?て女性も歩いているほど。

とってもラフで自然が多い街で見えてくる景色はビーチのシャワー位置やバス停、ビルの景色までも地元民ならわかるわかる!!と嬉しくなるほど。

ブルーイ達が過ごしている日常も人それぞれとはいってもオーストラリア生活をしていて分かる、あるある、見たことあるの連続なので日本とは違うかもしれない豪州の幼児連れの家族の生活を覗いてみてください。